man of twin-soul-doi

gaikan.pngTwin-soul-Doi 土居邸

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この笑顔、見にきませんか

お代 800円

陽気なおんちゃんは、普段は釣りのことしか考えとらん。でもそれでは生活でけんもんでいろいろなことやりよる。遊びも大好きだけど義侠心だけは誰にも負けん。いったん本気になったらすごいものがある。土居邸も取り壊す計画が持ち上がった時に、おんちゃんの魂に火がついた。俺が守っちゃる。土居邸が無くなったら、いの町がいの町でなくなる。そんないの町に住みたいんか? だから頑張っちょるんだ。と言わんばかりのおんちゃんである。(サポーター・談)

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商家のままのたたずまいが、すぐそこに

ぜひゆっくりとご鑑賞ください

土居邸は、明治22年に建てられた紙問屋です。いの町は昔から和紙の生産が盛んで、その和紙を運ぶために高知市まで電車が開通したのが明治41年のこと。現在世界で最も薄い0.03mmの和紙をつくれるのはいの町だけです。しかし和紙の需要にも陰りがみられ代々紙問屋を続けてきた土居氏も昭和にはいって廃業、平成5年には町の歴史的遺産として修理復元され開放されてきたが、町の予算難から取り壊しの話がでて、その後の劇的展開で今日に至る。(→詳細はおんちゃんから)

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朝イチ番の仕事

表の扉を開けて空気の入換え

9時過ぎには開いています

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重い扉のため、やや腰が曲がりかけているようですが、小学校の頃はこうではありませんでした。念のため。(小学校の旧友・談)

そして一服

おんちゃんのゴールデンタイム

タバコが生き甲斐のようです

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いの町と高知の自然や産物にはとても気を遣っていますが、自分の健康にはやや無関心。昔の大人はこんなもんじゃい、とでも云うのでしょうか。

お客さまご来店

自慢のコーヒーを淹れます

お客さんは好きな席でゆっくりと飲み物を待ちます

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お客さんの注文を聞くと早速コーヒー工房(別棟の小屋)でコーヒー造りにかかります。おんちゃんの顔が真剣になる一瞬です。

出来上がり

コーヒーとスパークリングブルーベリー

もちろんケーキ付き

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飲み物にはケーキかサンドイッチがつきます。ケーキは日によって異なりますが、すべておんちゃん色のものです。土居邸ではゆったりした時間を飲んでもいいし、コーヒーを過ごしても何ら不自然ではありません。このカオスが土居邸の魅力です。

土居邸のご案内

6757.JPG土居邸は旧街道に面して建っており、南北に長い敷地に2棟が寄り添って建っています。土電(とでん=土佐電鉄)の駅から歩いて5分ほどの、かつては町の中心であった処で、ひと際異彩を放っています。いの町に残存する旧家もめっきり数が少なくなりました。

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