Live_140606_rakugo of twin-soul-doi

gaikan.pngTwin-soul-Doi 土居邸

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Rakugo Live in 土居邸  at 6/6/2014

 いの町の土居邸が笑い声で包まれる。今宵の土居邸は夕闇のなかでほんのりと温かく明るい。
 邸内からは柳家さん喬師匠の艶やかな声とお客さんの屈託のない笑い声が響いてきます。さん喬師匠と土居邸のおんちゃんは『え〜 そうなんですか』という縁で結ばれています。そんな話も織り込まれての楽しいひとときになること間違いありません。
 おんちゃんの隠れた一面を覗いてみるのも面白いと思いませんか。おんちゃんのちょっと照れた顔を見るのもまた一興です。古典落語の名手と謳われるさん喬師匠の落語は絶品。高知で生で聴くことのできる機会は限られています。そのさん喬師匠がいの町にまで足を伸ばすには訳があります。
 その訳とは…… 当日のお楽しみ、お楽しみ

 6月6日(金)午後7時 開演

  ■柳家 さん喬
     演目 未定

   木戸銭 ¥3000
    (ご予約はお電話で 088-892-0254 まで)

柳家 さん喬

東京都墨田区本所出身の落語家。落語協会所属。出囃子は「鞍馬獅子」。「さん喬」の名は、自身で考えた高座名であり、そのことから自身を「初代柳家さん喬」と称している。「人間国宝」となった5代目柳家小さんの門下。本所に生まれ育ち、歩いて5分のところに大歓楽街「浅草公園六区」があったため、幼少のときから祖父や父に寄席や演芸場に連れていってもらうなど、落語に親しむ環境にあった。
人情噺の評価が高いが、滑稽噺にも力量を発揮する実力派の噺家である。もっぱら古典落語を演じていたが、近年では、まれに新作落語を演じることもある。得意とする演目は『うどん屋』『井戸の茶碗』『笠碁』『猫の災難』『野ざらし』『片棒』『そば清』『百川』『棒鱈』『幾代餅』『天狗裁き』『柳田格之進』『芝浜』『締め込み』『初天神』『真田小僧』など。
2006年(平成18年)から毎年7月に、米国ミドルベリー大学夏期日本語学校に招かれ、落語を通して外国人に日本語と日本文化を紹介する活動を続けている。2007年の秋には、国際交流基金ブダペスト日本文化センター主催の「落語を通じてハンガリー人を笑わせる」試みに協力した。
柳家さん喬 Wikipediaより)

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hall.jpg落語ライブ会場